子どものお口ポカンの影響とは|天王寺区・桃谷の歯医者なら桃谷きむら歯科|一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

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子どものお口ポカンの影響とは

子どものお口ポカンの影響とは|天王寺区・桃谷の歯医者なら桃谷きむら歯科|一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

2025年2月25日

こんにちは、桃谷きむら歯科の衛生士です。

「子どもの口がいつもポカンと開いている」「鼻呼吸がしにくそう」などといったお悩みのある保護者の方も多いのではないのでしょうか。
今回はお子様のお口ポカンがどんな影響を及ぼすのかについてお話をしていきます。

お口ポカンの問題の背景には、お口周りの筋肉の弱さや正しく筋肉が使えていないことが関係していることがあります。
お口周りの筋肉が弱ると口がポカンと開き、無意識に口呼吸になりやすくなります。口呼吸を行うことで、このような影響が考えられます。

・歯茎が炎症を起こしやすくなる、虫歯になりやすくなる
→お口がポカンと開いたままだとお口の中の唾液が減少し、お口の中が乾燥しやすくなってしまいます。
唾液の抗菌作用には、お口の中を清潔に保つ役割や虫歯菌や歯周病菌に対して繁殖を抑える働きがあります。
唾液が減少するとこの抗菌作用が弱くなってしまい、虫歯や歯周病のリスクが増加してしまうと言われています。

・歯並びに悪影響を与える
→通常舌の位置はスポットと呼ばれる上の歯の裏側に触れているのが正しい位置です。

お口ポカンの状態だと舌は正しい位置に保たれず歯並びやかみ合わせが悪くなることがあります。

他にも

・風邪のリスクが高まる

・お口周りの筋肉が発達しない

・睡眠の質が下がってしまう

など様々な影響があります。

お口ポカンを改善する方法としては

・普段から舌をスポットに置くことを意識する

・口呼吸を減らす

・お口周りのトレーニングをする

など様々な方法があります。

お口ポカンはなかなか気づかないことも多く、大したことのないような印象ですが、様々な影響が出てきます。
お子様のお口に関するお悩みがございましたらお気軽に当院までご相談ください。
アレルギーやお鼻がつまってしまいお口ポカンになってしまっているお子様もいらっしゃるのでまずは適切なケアやサポートをしてあげてください。

【医院情報 】

「地域の皆様に寄り添ったファミリー歯科」 

お子さまからご年配の方まで安心して通える歯科医院を目指し、 
幅広い治療、予防の取り組みにも注力してまいります。 

大阪市天王寺区の歯科医院をお探しの方は、ぜひ『桃谷きむら歯科』へ♪

◆クリニック名 
桃谷きむら歯科 

◆所在地 
〒543-0042 
大阪市天王寺区鳥ヶ辻2-1-7メローライトヒルズ 

JR桃谷駅 徒歩3分 

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