離乳食について|天王寺区・桃谷の歯医者なら桃谷きむら歯科|一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

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離乳食について

離乳食について|天王寺区・桃谷の歯医者なら桃谷きむら歯科|一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

2025年1月30日

こんにちは。桃谷きむら歯科の衛生士です。
寒さの厳しい日も多くなってきているように感じますが、皆様体調くずされていませんでしょうか。
栄養は勿論、こまめな水分補給を忘れずに体調管理していけたらいいですね。

さて、本日は離乳について少しお話しさせていただきます。


私の子育ての時は卒乳が思ったより遅くて体力的に大変だった記憶もありますが、いざ離乳食が始まると「何から始めれば良いのか」から始まり、「大変な離乳食作りをしたのに食べてくれない」、「お出かけの時の食事の段取りを考える」など、慣れないうちは作ることも食べてもらうことも試行錯誤しました。
今となればそんなに気負わずに、食べなかったら次の時食べてくれたらいいかと大きくかまえられていればお互いラクだったなぁと思います。
途中からはベビーフードに頼ることも増えましたが、娘は元気にすくすく育っていますので、保護者の皆様は気負わず進めていただけたらなと思います。

離乳食の進め方は育児本やネット検索などで、月齢の基準が記載されていると思います。
私もすごく気にして取り組んでいましたが、小児の患者さんや自分の子育てを通して、基準はあくまでも基準であることを実感しています。

月齢はあくまでも『目安』ということを忘れずに個人にあった方法で進めていってくださいね。

では、離乳食を始めるタイミングについてお話しします。
目安は大体5~6か月頃とされていますが、具体的にはこのような様子が観察できるようになれば始めるタイミングです。

・首が座り支えがあればお座りできる
・大人が食べている物に興味を示す
・お口をもぐもぐ動かす
・よだれが増えてくる
・スプーンなどを舌で押し出さない

お子さんの発達や発育、体調をよく観察して離乳食をスタートさせてみてください。

最後に食べさせ方のポイントについてです。
この時期、口唇の力はまだ弱いため、浅めのスプーンがおススメです。
そして大切なのが赤ちゃんがパクっと唇を自分で閉じてくれるまで待つことです。
食べさせるのに時間はかかってしまうかもしれませんが、お口を育てるのは毎日の積み重ねが大切です。ゆったりとした気持ちで進められるといいですね♪

【医院情報 】

「地域の皆様に寄り添ったファミリー歯科」 

お子さまからご年配の方まで安心して通える歯科医院を目指し、 
幅広い治療、予防の取り組みにも注力してまいります。 

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